ワイド・馬連

地方競馬の解体新書

地方競馬の解体新書(第8回)|市場の構造と時間 — 控除・オッズ帯・プール間の関係・オッズが形になる時刻・締切の違い

地方競馬の実効控除率21.2%、オッズ帯別の回収率、複勝とワイドのプールの違い(同じ軸で−13pt)、馬連プールの独立性、朝一オッズが存在しない構造、締切は経路で決まること。事前登録した検証の記録から。
実験ログ

AIでJRAの回収率110%を目指す検証(第30回)|「オッズ断層」を4年分で測ったら、線の上と下で6.8pt違った【追記あり】

有料の競馬オッズ解析サービスが売っている「オッズ断層」と「馬連の凹み」を、JRA 4年分(11,783レース)で測りました。断層の下を買うか上を買うかで、複勝の回収率が6.8pt違いました。ただし全体では区間が0を跨ぎ、決着していません。数字と区間をそのまま出します。
実験ログ

AIでJRAの回収率110%を目指す検証(第11回)|ワイドでも天井は越えられなかった

複勝の98%の天井は元返し1.0倍の床が原因でした。ならば床のないワイドなら越えられるのか。18通りの買い方に加え、相手を自作指数で選ぶ方法も検証し、すべて複勝を下回りました。
実験ログ

AIでJRAの回収率110%を目指す検証(第1回)|オッズ由来の期待値では控除率を超えられない

AIによる馬券戦略の開発・検証を記録する実験ログの第1回です。人気馬が相対的に買われにくい傾向は確認できましたが、複勝・ワイドのいずれもオッズ由来の期待値では控除率を上回れませんでした。数値はすべて実データのバックテスト結果です。