騎手・調教師

実験ログ

AIで回収率110%を目指す検証(第55回)|解体新書の検証回①:「常に下位の馬」「上位騎手からの降格」は締切前の値段でも過大に値付けされていた。だが、モデルにとっては新しい情報ではなかった【追記あり】

地方競馬の「常に下位の馬」は締切前の値段でも複勝回収47%、「上位騎手からの降格」は61%。市場は過大に値付けしている。ただし価格モデルの選別から外しても上乗せはゼロ。事前登録した検証の記録。
地方競馬の解体新書

地方競馬の解体新書(第7回)|騎手・調教師・馬主 — 寡占の度合い、成績の持続性、乗り替わりの方向(中央競馬との比較・2021〜2025年)

地方競馬の騎手・調教師・馬主の寡占度を場ごとに計測。上位5騎手で勝利の半分、馬主1者で4割の場も。複勝回収の持続性は中央の2倍。上位騎手への乗り替わりは地方で最も強く、降格は最も弱い。
地方競馬の解体新書

地方競馬の解体新書(第5回)|本気度の経済 — 「常に下位で走り続ける馬」の割合と市場の値付け(中央競馬との比較・2021〜2025年)

地方競馬の出走馬の1割弱は「常に下位で走り続ける馬」。市場はその馬を穴として買いすぎている(複勝回収52%)。賞金の安い場ほど短い間隔で走る。減量騎手への乗り替わりは最も弱い。中央競馬との比較。