調教・馬体

地方競馬の解体新書

地方競馬の解体新書(第9回・第1部の最終回)|情報の台帳 — 地方競馬で取れる情報・取れない情報・買える情報の一覧と、連載のまとめ

地方競馬で取れる情報と取れない情報(調教・馬場含水率・票数・コンピ指数・JRDB・出走手当・所属・脚質)を項目ごとに整理。連載「地方競馬の解体新書」第1部(全9回)の事実のまとめ。
地方競馬の解体新書

地方競馬の解体新書(第5回)|本気度の経済 — 「常に下位で走り続ける馬」の割合と市場の値付け(中央競馬との比較・2021〜2025年)

地方競馬の出走馬の1割弱は「常に下位で走り続ける馬」。市場はその馬を穴として買いすぎている(複勝回収52%)。賞金の安い場ほど短い間隔で走る。減量騎手への乗り替わりは最も弱い。中央競馬との比較。
地方競馬の解体新書

地方競馬の解体新書(第2回)|公開情報の非対称と市場の織り込み — 中央競馬と地方競馬における「調子」指標の説明力の比較

地方競馬には調教データが無い。前走着順・上がり・馬体重・出走間隔・乗り替わりが中央と地方でどれだけ結果を説明するか、市場がどこまで織り込んでいるかを2021〜2025年で比較。
実験ログ

AIでJRAの回収率110%を目指す検証(第24回)|市場より当てられるようになった。それでも回収率は83%だった

74回実験して一度も市場を超えられませんでした。今回はじめて超えました——「当てる」ほうだけ。回収率は83%のままです。予測精度が上がっても儲からない、という当たり前だが実感しにくい話を、実測値で記録します。
実験ログ

AIでJRAの回収率110%を目指す検証(第4回)|馬券の俗説10個のうち、差が確認できたのは3つだけ

「休み明けは危険」「馬体重の大幅増減は割引」といった定番の俗説10個を、16万件のデータで検証しました。人気による見かけの差を取り除いたところ、7つは差が確認できませんでした。
実験ログ

AIでJRAの回収率110%を目指す検証(第3回)|特徴量を作り込んでも市場を超えられなかった

条件別適性・騎手厩舎成績・調教データを投入した第3回。一度は「効いた」と見えた数値が、正しく測り直すと消えました。最後の検証に入る前に停止条件を決め、届かなかったため技術的な追求を終了しています。